気まぐれ更新

7月より、働く母さんに戻りました。
毎日忙しいです。猫の手借りたい・・・

楽しかった産休・育休も、過ぎるのはとても早すぎて。
期限付きのお休み生活だからこそ、エンジョイすることが
できたのかも知れないなー、なんて思います。
昨年の今頃はまだお腹にいた三女が、もう1歳を迎えます。
ムッチムチ体型の彼女は、長女似のようです。きっと一番逞しいはず。

保育園に3人通っています。送迎係もやっと慣れました。
一日の半分を保育園で過ごす彼女達。第二のホームですね。

また、ボチボチ綴りたいと思います。よろしく~!
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# by yasuyon834 | 2010-09-24 14:50 | 暮らし

家庭菜園

昨年のミニトマト(アイコ)が鈴なりになって育ったことに味を占めた夫は、今年私が畑を耕してくれとお願いしなくても、自らせっせと畑を耕し、生ゴミ堆肥を埋めてくれました。
生協のチラシに、ミニトマトの黄色いアイコが載っているのを見るや否や「買っといて!」。
大きい実のなるキンカンが載ったときも「買っといて!」
お陰で前庭は果樹園化しつつあります。

そのアイコの花が咲き、実がなり、黄色く色づき始めました。
横に植えてある、黒いミニトマトも、不気味に紫色に染まりつつあります。(これはホームセンターで見つけて即購入したもの)
きゅうりは10本近く収穫し、つるなしインゲン、茄子、ピーマンも収穫しました。
ゴーヤは今花が咲いているので、そのうち実がなることでしょう。

さて、アイコの味ですが、色づきは良いのですが、もうちょっと待った方が美味しいはずです。
でも、毎夕二人の娘が「これいいね!」と私の了解を得る前に、収穫して口の中に放り込んでしまいます。
キュウリに関しては、スライスして塩をまぶしただけなのに、あっという間に皿から無くなります。
両手にいっぱい握りしめて、早い者勝ちと言わんばかり。

生ゴミ堆肥から出た、かぼちゃも花が咲いて結実してくれることを願うばかりです。
今年、植えてから3年目にして、白桃の花が沢山咲き、桃が成りました。
袋をかけたのは50袋。でも、ほとんどが袋の中に落ちてしまい、収穫できたのは4個。
後から聞けば、落ちてしまった桃は皮を剥いてコンポートにすれば良かったのだとか。
そのまま肥やしにしてしまったので、勿体ないことをしました。。。。

収穫は楽しい!
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# by yasuyon834 | 2009-07-16 11:02 | 暮らし

庭から

朝の散歩が日課、と言いたいところだけど、三日坊主の私。
昨夜は、金平ゴボウと、茄子と春雨の炒め物を作って、明日の朝は散歩しようと決めていた。

5時前に、次女のキックで起こされ、オムツを替えて二階に上がる。
まだ薄暗いけど、散歩に行けそう。
朝食の支度をして、ゴミ出しも兼ねて出かける。
朝はすがすがしくて気持ちが良い。人もあまり見かけない。
田んぼの稲が成長している。蛙の鳴き声も聞こえる。
川の鯉は優雅に泳いでいる。
お、あそこの茄子もう食べられそうだ、ミニトマトが鈴なり~♪と畑チェックも欠かさない。
やっぱりプロは違うな~。
川の近くのビニルハウスには、アスパラガスが。
いつか直接交渉して買ってみたいな、なんて。

ショートコースで20分足らずの散歩の終盤。坂道がつらい。
庭の草たち伸び放題。畑の中も露草がいっぱい。
収穫ついでに草むしりも。雨のお陰で抜きやすい。
きょうの収穫はキュウリ2本、インゲン3本、青じそとお化けのように大きくなったバジルも。
青じそは味噌汁に。
キュウリは薄切りに。同じく薄切りにしたトマト、モッツアレラチーズと順番に並べて、バジルのみじん切りを散らしドレッシングをかける。
和の朝食には合わないけど、あっという間にお皿が空っぽに。
ドタバタしない朝は、気分が良い。
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# by yasuyon834 | 2009-07-07 16:16 | 暮らし

2009年5月29日

長崎市で助産院を開業されている、助産婦の野間田さんが
お産の番組に出演されます。
日時 2009年5月29日(金) 19時より KTNにて

野間田さんのオーラというかパワーは凄いです。
お母さんに見守られている、という感じ。
優しくて、大らかで、頼もしくて、温かくて。
信頼できる助産婦さんです。素敵ですよ~!
是非、放映圏内にお住まいの方は、見てください。

野間田さんにお願いした次女。6、7ヶ月くらい?
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現在2歳半ですが、1歳過ぎた頃から自己主張が激しく、
最近は特に酷いような気がします。
特に泣くときが凄い。声を張り上げてのアピール。
これでもか、これでもか、という感じでどんどんエスカレート。
とても疲れます。

でも、気持ちの切り替えが早くあっけらかんとしているので、
すぐにニコニコでいつもの調子に戻ります。
姉妹のやりとりを見ているのも面白い。
姉ちゃんはやっぱり、いろいろ手を出して世話を焼くのですね。
ここに9月末には、もう一人増える予定です。
どうなる事やら!
とにかく笑って楽しんで迎えたいと思います。
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# by yasuyon834 | 2009-05-28 10:37 | お産

三月、ある日の夕食

娘達が通う保育園は、田んぼに囲まれた山の中の民家。
お散歩は、周りの山々に出かけて行きます。
道々、子ども達は花を摘んだり、どんぐりをみつけては、
散歩のお土産として、持ち帰ってきます。
今月に入ってからは、つわが登場。
フワフワとした細かい毛に覆われたものが、今年出てきたものだそうで、
それらを大事に持ち帰る娘。
散歩から戻ったら、つわ剥きをしているので、
長女の右手の親指、人差し指は、爪と共に真っ黒に。
一家の主婦が、つわの灰汁で指先を黒く染めるのは分かりますが、
4歳の子が真っ黒に染まった指をしているのは、ほほえましいものがあります。
つわ剥きは集中力が必要です。
試しに私も何本か挑戦したけど、すぐに切れてしまう。
『お母さん、ゆっくりせんばとよ。』と娘からダメ出し。
剥いたものは、煮物や炊き込みご飯に。

そして、昨日は園に入ったときから、らっきょうのようなネギのようなにおいが充満。
『お母さん、のびる!!』と広告に包まれた大量ののびるを見せてくれました。
「これ全部持って帰ると?」と聞くと、『うん!』という返事。
「これネギだよ。ネギ好かんやら?苦手やろ?」 『保育園で食べたもん。おいしかった。』
100本以上はありそう。。。しかも、道ばたに生えているようなのびるではなく、
1㎝ほどの白くて丸い根っこがゴロンとついている、大物ののびる。
処理も大変だし、貰ってくれる人を探したけど、誰も「遠慮する」って言って、もらってくれなかった。

帰宅してから、3人で頑張りました。
さすが、長女はつわ剥きで慣れている。黙々と作業をしていました。
昨年作った梅味噌が登場!(やっと出番がきました)
それにお酢とはちみつを加えて、酢味噌が出来ました。
茹でたのびるを短く巻いて、酢味噌を付けて食べると、美味しい!!
小さい頃は苦手だったのびるが、こんなに美味しいものだったとは!
子ども達も、ペロリと食べて催促。
それからは、子ども達と競争するかのように食べました。

お金を出すことなく、春の恵を頂けるのが幸せです。
庭の蕗もそろそろ食べ頃です。
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# by yasuyon834 | 2009-03-28 15:43 |